十二支由来(共通語)

概要

動物の十二支を決める時、本当は牛が先頭に並んでいたが、鼠は知恵があるので、牛の背中に乗って、牛の前に飛び降りた。それで、鼠が先頭になって、牛が二番目になったのである。それから寅、巳、辰と順番が決まったのである。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O412491
CD番号 47O41C097
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波マカメ
話者名かな いはまかめ
生年月日 19040210
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T13B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 動物,十二支,牛が先頭,鼠,知恵,牛の背中,鼠が先頭,牛が二番目
梗概(こうがい) 動物の十二支を決める時、本当は牛が先頭に並んでいたが、鼠は知恵があるので、牛の背中に乗って、牛の前に飛び降りた。それで、鼠が先頭になって、牛が二番目になったのである。それから寅、巳、辰と順番が決まったのである。
全体の記録時間数 3:43
物語の時間数 3:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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