波之上の医者(シマグチ)

概要

波之上にメガネをかけた人がいた。ある泊の人が肉をたくさん買って家に帰って行くのを見たので、「あんなにたくさんの肉をどうするのか」と思って見ていると、家族5、6人でそれを汁にして食べた。そして、その後かたいお茶を飲んだ。メガネの人はその様子を見ていて、「これで大丈夫だ」と帰って行った。その人は医者だった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O412471
CD番号 47O41C097
決定題名 波之上の医者(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 饒波マヅル
話者名かな のはまづる
生年月日 18920930
性別
出身地 那覇
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T13A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 波之上,メガネ,泊の人,肉,汁,かたいお茶,医者
梗概(こうがい) 波之上にメガネをかけた人がいた。ある泊の人が肉をたくさん買って家に帰って行くのを見たので、「あんなにたくさんの肉をどうするのか」と思って見ていると、家族5、6人でそれを汁にして食べた。そして、その後かたいお茶を飲んだ。メガネの人はその様子を見ていて、「これで大丈夫だ」と帰って行った。その人は医者だった。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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