唐からの難題(シマグチ) 

概要

唐からね、「仲島の大石で、袴を作って持たしなさい。」と難題がきたけど、あんな大きな石で、袴は縫えし、あんな石では裁つことができないでしょう。だからまた、沖縄から、「浜の細かい砂で糸をなって持ってくれば、袴を送るよ。」と言ったって。だから、その時には、沖縄は少し頭が勝(まさ)っていると言っていたって。この話をほんとに聞いたよ。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O412470
CD番号 47O41C097
決定題名 唐からの難題(シマグチ) 
話者がつけた題名
話者名 饒波マヅル
話者名かな のはまづる
生年月日 18920930
性別
出身地 那覇
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T13A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,仲島の大石,袴,難題,沖縄,浜の細かい砂,糸
梗概(こうがい) 唐からね、「仲島の大石で、袴を作って持たしなさい。」と難題がきたけど、あんな大きな石で、袴は縫えし、あんな石では裁つことができないでしょう。だからまた、沖縄から、「浜の細かい砂で糸をなって持ってくれば、袴を送るよ。」と言ったって。だから、その時には、沖縄は少し頭が勝(まさ)っていると言っていたって。この話をほんとに聞いたよ。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:54
言語識別 方言 
音源の質
テープ番号
予備項目1

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