嘉手納の名嘉病院の所は、坂道で石畳があった。そこへお粥を流して薩摩の兵を火傷させようとするが、逆に薩摩の兵はそれを食べて益々元気になった。また、「ポーヌサチカラ火が出て」といって、鉄砲に撃たれても死ぬとは思わなかったという。
| レコード番号 | 47O412463 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C096 |
| 決定題名 | 天川坂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波信忠 |
| 話者名かな | いはしんちゅう |
| 生年月日 | 19160505 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T13A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 坂道,お粥,薩摩の兵,火傷 |
| 梗概(こうがい) | 嘉手納の名嘉病院の所は、坂道で石畳があった。そこへお粥を流して薩摩の兵を火傷させようとするが、逆に薩摩の兵はそれを食べて益々元気になった。また、「ポーヌサチカラ火が出て」といって、鉄砲に撃たれても死ぬとは思わなかったという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:20 |
| 物語の時間数 | 1:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |