モーイ親方は昼間は遊んでバカみたいにしていたが、夜は蛍の光を使って隠れて勉強していた。また、モーイの親方は偉い人であった。そこへ薩摩から難題が来る。それをモーイが解くのである。初めは灰縄であるが、それは縄を燃やしてから持って行った。また、御獄を持って来いというのは、それを乗せる船がないと言って難題を解く。
| レコード番号 | 47O412462 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C096 |
| 決定題名 | モーイ親方 勉強 殿様の難題(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波幸重 |
| 話者名かな | いはこうじゅう |
| 生年月日 | 19200310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820613 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T13A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,夜,蛍の光,勉強,薩摩,難題,灰縄,御獄,船 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方は昼間は遊んでバカみたいにしていたが、夜は蛍の光を使って隠れて勉強していた。また、モーイの親方は偉い人であった。そこへ薩摩から難題が来る。それをモーイが解くのである。初めは灰縄であるが、それは縄を燃やしてから持って行った。また、御獄を持って来いというのは、それを乗せる船がないと言って難題を解く。 |
| 全体の記録時間数 | 3:14 |
| 物語の時間数 | 3:06 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |