昔は、この石から火の玉が出て石川に落ち、それから火事が発生するというので、昔、石川の部落の一番端にあった消防署の所に50坪ぐらいの池を造って、水を貯めて、火災予防にしていた。
| レコード番号 | 47O412452 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C096 |
| 決定題名 | ターチ石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 佐次田秀松 |
| 話者名かな | さじたひでまつ |
| 生年月日 | 19200310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820613 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T12A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石,火の玉,火事,池 |
| 梗概(こうがい) | 昔は、この石から火の玉が出て石川に落ち、それから火事が発生するというので、昔、石川の部落の一番端にあった消防署の所に50坪ぐらいの池を造って、水を貯めて、火災予防にしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 1:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |