渡嘉敷ペークー ほうびの片荷(共通語)

概要

王様から米一俵をもらうことになり貰いに行った。馬を引いて行ったが、馬は両方に荷物をつけないとひっくり返る。しかし、貰った米は一俵なので分けることはできずに、王様の前で何でも馬はひっくり返った。そこで、ペークーはニ俵貰いたいばかりに王様の前で何回もひっくり返ったので、王様はあとはそれを知って、もう一俵米をあげて米ニ俵を馬の両方にかけて帰って行った。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O412436
CD番号 47O41C095
決定題名 渡嘉敷ペークー ほうびの片荷(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐次田秀松
話者名かな さじたひでまつ
生年月日 19130422
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T10B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,米一俵,馬,、ペークー,米ニ俵
梗概(こうがい) 王様から米一俵をもらうことになり貰いに行った。馬を引いて行ったが、馬は両方に荷物をつけないとひっくり返る。しかし、貰った米は一俵なので分けることはできずに、王様の前で何でも馬はひっくり返った。そこで、ペークーはニ俵貰いたいばかりに王様の前で何回もひっくり返ったので、王様はあとはそれを知って、もう一俵米をあげて米ニ俵を馬の両方にかけて帰って行った。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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