モーイ親方 ヌブシの玉(共通語)

概要

伊野波モーイといって、名前はモリチカといっていた。ヌブシの玉を持っていたので、モーイは追いかけて玉を取って見ると、綺麗な玉であった。モーイはそれを父親に見せようと口に咥えて走った。モーイは走っていると、ヌブシの玉を飲み込んでしまった。それからモーイは頭が良くなった。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O412421
CD番号 47O41C094
決定題名 モーイ親方 ヌブシの玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 町田キヨ
話者名かな まちだきよ
生年月日 19060808
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T10A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 実家で聞いた。
文字化資料
キーワード 伊野波モーイ,モリチカ,ヌブシの玉,父親,飲み込んだ
梗概(こうがい) 伊野波モーイといって、名前はモリチカといっていた。ヌブシの玉を持っていたので、モーイは追いかけて玉を取って見ると、綺麗な玉であった。モーイはそれを父親に見せようと口に咥えて走った。モーイは走っていると、ヌブシの玉を飲み込んでしまった。それからモーイは頭が良くなった。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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