世栄津(共通語)

概要

昔、アーマンチューは担いで来て片方のモッコから半分を落としてできた森が、後ヌムイである。前ヌ世栄津、後ヌ世栄津というのがあるが、これはアーマンチューが担いで来たという伝説がある。その森が今も残っている。しかし、砂地の上にその森があるのなら、なるほどアーマンチューが持って来たんだなと思うが、ずっと下まで赤土なので、これは根も葉もない根拠のない話である。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O412378
CD番号 47O41C092
決定題名 世栄津(共通語)
話者がつけた題名 アーマンチューの話
話者名 石川盛順
話者名かな いしかわせいじゅん
生年月日 19151128
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T08B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アーマンチュー,モッコ,後ヌムイ,前ヌ世栄津,後ヌ世栄津
梗概(こうがい) 昔、アーマンチューは担いで来て片方のモッコから半分を落としてできた森が、後ヌムイである。前ヌ世栄津、後ヌ世栄津というのがあるが、これはアーマンチューが担いで来たという伝説がある。その森が今も残っている。しかし、砂地の上にその森があるのなら、なるほどアーマンチューが持って来たんだなと思うが、ずっと下まで赤土なので、これは根も葉もない根拠のない話である。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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