お茶の始まり(共通語)

概要

昔、親孝行な娘がいた。自分の親が死んでしまい、悲しみにくれ親が死んだところに記念木を植えた。そして、その木の葉を煎じて飲むようになったのがお茶の始まりである。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O412376
CD番号 47O41C092
決定題名 お茶の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 兼城孝栄
話者名かな かねしろこうえい
生年月日 19160315
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T08B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親孝行な娘,親が死んだ,記念木,葉,お茶
梗概(こうがい) 昔、親孝行な娘がいた。自分の親が死んでしまい、悲しみにくれ親が死んだところに記念木を植えた。そして、その木の葉を煎じて飲むようになったのがお茶の始まりである。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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