アーマンチューという人が、モッコに土を入れて担いで来る時に、棒が折れてしまい、土が落ちて森ができた。そこを前ヌユーエイチュ、後ヌユーエイチュという。また、クシマムイという所があり、そこはアーマンチューが東に向かって行く時に、左側に担いでいたモッコから土が落ちた所である。それで前ヌユーエイチュが大きくて、後ヌユーエイチューが小さいのは、クシマムイに土を落としてしまったためである。
| レコード番号 | 47O412363 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C091 |
| 決定題名 | 世栄津(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 兼城孝栄 |
| 話者名かな | かねしろこうえい |
| 生年月日 | 19160315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820613 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T08A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | アーマンチュー,モッコに土,前ヌユーエイチュ,後ヌユーエイチュ,クシマムイ |
| 梗概(こうがい) | アーマンチューという人が、モッコに土を入れて担いで来る時に、棒が折れてしまい、土が落ちて森ができた。そこを前ヌユーエイチュ、後ヌユーエイチュという。また、クシマムイという所があり、そこはアーマンチューが東に向かって行く時に、左側に担いでいたモッコから土が落ちた所である。それで前ヌユーエイチュが大きくて、後ヌユーエイチューが小さいのは、クシマムイに土を落としてしまったためである。 |
| 全体の記録時間数 | 3:24 |
| 物語の時間数 | 2:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |