競争するということで、ネズミは頭が良くて、牛の背中に乗り、並ぶ時に牛の背中から飛び下りてネズミが一番になった。その十二支の順番を決める時、神様が性の話をし、初めは色々な説明をしていた。例えば、牛や馬等はあまり遅れてきたので、一か月に何回だけということになり、鳥等はだいぶ遅れて来たので、「お前たちは勝手にしなさい」ということで罰として言ったのが、逆に得したという笑い話である。
| レコード番号 | 47O412312 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C089 |
| 決定題名 | 年に何回(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波増清 |
| 話者名かな | いはぞうせい |
| 生年月日 | 19080410 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T05B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 競争,ネズミは,牛の背中,十二支の順番,神様が性の話 |
| 梗概(こうがい) | 競争するということで、ネズミは頭が良くて、牛の背中に乗り、並ぶ時に牛の背中から飛び下りてネズミが一番になった。その十二支の順番を決める時、神様が性の話をし、初めは色々な説明をしていた。例えば、牛や馬等はあまり遅れてきたので、一か月に何回だけということになり、鳥等はだいぶ遅れて来たので、「お前たちは勝手にしなさい」ということで罰として言ったのが、逆に得したという笑い話である。 |
| 全体の記録時間数 | 2:28 |
| 物語の時間数 | 2:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |