受水走水(共通語)

概要

伊波門中に鶴の骨が葬られている由来である。どこから飛んで来たのかは分らないが、この鶴が稲の穂を咥えて来て島尻の三穂田という所に落として、そこから沖縄中に稲作が始まった。それで沖縄でも稲作が広まっていったので、その鶴には恩があるということで祭ってある。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O412310
CD番号 47O41C089
決定題名 受水走水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲地修一
話者名かな なかちしゅういち
生年月日 19201105
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T05B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波門中,鶴の骨,稲の穂,島尻の三穂田,稲作が始まった
梗概(こうがい) 伊波門中に鶴の骨が葬られている由来である。どこから飛んで来たのかは分らないが、この鶴が稲の穂を咥えて来て島尻の三穂田という所に落として、そこから沖縄中に稲作が始まった。それで沖縄でも稲作が広まっていったので、その鶴には恩があるということで祭ってある。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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