それは、たぶん遺念火であったはずと、今は話しているんですが‥‥。戦前、自分たちが小さい時分、山の上(現在区画整理されている所)から、このキジムナー火(びー)のようにして、一つから、三つも四つも分かれて出てきた。昔の前原部落は、もうあっちこっちにしか家はなく、こうやって長くしていたから、この中通りの道をいつも通っていた。だけど、その家のある半分ぐらいではなくなりよった。
| レコード番号 | 47O412275 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C087 |
| 決定題名 | 前原の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与儀カメ |
| 話者名かな | よぎかめ |
| 生年月日 | 19081210 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市前原 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T04A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | いしかわの民話伝説編P280 |
| キーワード | 遺念火,キジムナー火,前原部落 |
| 梗概(こうがい) | それは、たぶん遺念火であったはずと、今は話しているんですが‥‥。戦前、自分たちが小さい時分、山の上(現在区画整理されている所)から、このキジムナー火(びー)のようにして、一つから、三つも四つも分かれて出てきた。昔の前原部落は、もうあっちこっちにしか家はなく、こうやって長くしていたから、この中通りの道をいつも通っていた。だけど、その家のある半分ぐらいではなくなりよった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |