昔、そこの老人が若い頃、首里勤めをしていた時の話。ご馳走があるとそえを家に持ち帰るぐらいの親孝行の人で、ある大晦日の夜更け家に帰る途中、普天間の寺の方に差し掛かったら中から何か出て来て。気がついたら何かを抱かされていて、それを見ると黄金だった。そこの家が長く栄えたのはその黄金のためである。終戦後までその黄金があったという。
| レコード番号 | 47O412245 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C086 |
| 決定題名 | 東恩納当 大歳の客(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石川ツル |
| 話者名かな | いしかわつる |
| 生年月日 | 19110127 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T03A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里勤め,ご馳走,親孝行,大晦日,普天間の寺,黄金 |
| 梗概(こうがい) | 昔、そこの老人が若い頃、首里勤めをしていた時の話。ご馳走があるとそえを家に持ち帰るぐらいの親孝行の人で、ある大晦日の夜更け家に帰る途中、普天間の寺の方に差し掛かったら中から何か出て来て。気がついたら何かを抱かされていて、それを見ると黄金だった。そこの家が長く栄えたのはその黄金のためである。終戦後までその黄金があったという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:13 |
| 物語の時間数 | 1:13 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |