夫振岩(シマグチ)

概要

夫の頭に大きなカンパチがあるということで、妻は夫を嫌っていたので、ある日、両親の計らいで船で遊びに出かけた。その日はとても寒い日だったが、二人を岩の上に残したまま帰って来た。あまり寒くて、夫の着ていた着物を妻にかけたので、妻は夫の優しさn愛情を持ったという話。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O412220
CD番号 47O41C085
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 崎原ウト
話者名かな さきはらうと
生年月日 19101007
性別
出身地 国頭村
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T01A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫の頭に大きなカンパチがあるということで、妻は夫を嫌っていたので、ある日、両親の計らいで船で遊びに出かけた。その日はとても寒い日だったが、二人を岩の上に残したまま帰って来た。あまり寒くて、夫の着ていた着物を妻にかけたので、妻は夫の優しさn愛情を持ったという話。
梗概(こうがい) 夫の頭に大きなカンパチがあるということで、妻は夫を嫌っていたので、ある日、両親の計らいで船で遊びに出かけた。その日はとても寒い日だったが、二人を岩の上に残したまま帰って来た。あまり寒くて、夫の着ていた着物を妻にかけたので、妻は夫の優しさn愛情を持ったという話。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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