継子の麦搗き(シマグチ)

概要

から麦を搗いている時に涙を落とす。すると、涙の落ちたところは麦が搗けた。それで、「水を入れてから搗くものだね」と、水を入れて搗いたのですぐに搗けるようになった。継母は「誰が水を入れて搗きなさいと言った」と、継子の手を縛りつけて吊り下げていたという。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O412210
CD番号 47O41C085
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐次田八重
話者名かな さじたやえ
生年月日 19090810
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T01A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦,涙,麦が搗けた,水,継母
梗概(こうがい) から麦を搗いている時に涙を落とす。すると、涙の落ちたところは麦が搗けた。それで、「水を入れてから搗くものだね」と、水を入れて搗いたのですぐに搗けるようになった。継母は「誰が水を入れて搗きなさいと言った」と、継子の手を縛りつけて吊り下げていたという。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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