紫微鑾駕由来(シマグチ)

概要

シビリンカンという人は偉い人だった。いまでも、吉日をきめて田舎などでは家を造る。しかし、シビリンカンと言う人が、「今日は家を造ってもよい」といえば、どんな日でも家を建ててよいほど、有名な人だった。それで、紫微鑾駕と書いて、天井の上にはって、昔のマーカーブチの棟木にくっつけた。側に塩を三か所に置き、赤い色をぬり、その上に黒い文字で書いた。 トゥンチヌユーチヌシンバイ ヤーチヌシンバイ イートゥツゥルミーティ クントゥトゥルミーティ アシビタナゲー アシバチ ウドゥイタナゲー ウドゥラチ シーユーワー ネワー ニシヌウミヌグジラワイサバ ウネルカコーウチ 

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O422080
CD番号 47O42C064
決定題名 紫微鑾駕由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 神谷進光
話者名かな かみやしんこう
生年月日 18971223
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シビリンカン,家造り,棟木
梗概(こうがい) シビリンカンという人は偉い人だった。いまでも、吉日をきめて田舎などでは家を造る。しかし、シビリンカンと言う人が、「今日は家を造ってもよい」といえば、どんな日でも家を建ててよいほど、有名な人だった。それで、紫微鑾駕と書いて、天井の上にはって、昔のマーカーブチの棟木にくっつけた。側に塩を三か所に置き、赤い色をぬり、その上に黒い文字で書いた。 トゥンチヌユーチヌシンバイ ヤーチヌシンバイ イートゥツゥルミーティ クントゥトゥルミーティ アシビタナゲー アシバチ ウドゥイタナゲー ウドゥラチ シーユーワー ネワー ニシヌウミヌグジラワイサバ ウネルカコーウチ 
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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