トーマーミー味噌で蛇を落とす話(共通語)

概要

昔は味噌は家で作っていた。沖縄ではトーマーミー(ソラマメ)で作っていた。人間が食べると毒にはならないが、木の上にいるハブにソラマメの味噌をあげると、舌を出してなめた。しばらくすると、落ちたという。それで、昔の年寄りは木の上にハブがいると、トーマーミー味噌を棕櫚皮にすすんで、ハブの所へもっていくと、ハブがなめて落ちた。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O422077
CD番号 47O42C064
決定題名 トーマーミー味噌で蛇を落とす話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城松寿
話者名かな たましろまつじゅ
生年月日 19080527
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 B9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 味噌,農家,トーマーミー(ソラマメ),ハブ,
梗概(こうがい) 昔は味噌は家で作っていた。沖縄ではトーマーミー(ソラマメ)で作っていた。人間が食べると毒にはならないが、木の上にいるハブにソラマメの味噌をあげると、舌を出してなめた。しばらくすると、落ちたという。それで、昔の年寄りは木の上にハブがいると、トーマーミー味噌を棕櫚皮にすすんで、ハブの所へもっていくと、ハブがなめて落ちた。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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