浜下り(共通語)

概要

昔、珍しい鳥が家の中に入ってきたら、屋根から見えない所に、三日間家族全員隠れておく。そこは人が入らないようにアダンで囲って置く。そこにはカマドの前にふるいで灰を通しておいて、それで、シンメー鍋で蓋をして、家族は避難する。そして、その鍋の下に、ふるいから通した灰に何の足跡もなかったら、厄がはれたという。それに何かの足跡がついておればもう一度やり直しをする。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O422058
CD番号 47O42C063
決定題名 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川繁子
話者名かな さくがわしげこ
生年月日 19110811
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,家の中,アダン,カマド,灰,足跡
梗概(こうがい) 昔、珍しい鳥が家の中に入ってきたら、屋根から見えない所に、三日間家族全員隠れておく。そこは人が入らないようにアダンで囲って置く。そこにはカマドの前にふるいで灰を通しておいて、それで、シンメー鍋で蓋をして、家族は避難する。そして、その鍋の下に、ふるいから通した灰に何の足跡もなかったら、厄がはれたという。それに何かの足跡がついておればもう一度やり直しをする。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP