阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利カナーの話。あまり体の丈夫でない手足の不自由な男の子がいて、両親は、ガマに捨てたらしい。それで、自分で川の方へ下りて食べ物を捜して食べていた。ある時、クモが巣を作って、餌を見つけているのをみて、阿麻和利も真似をして、網を作り出した。そして、部落の人たちにくばって、同情を寄せてもらったそうだ。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O422052
CD番号 47O42C063
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川繁子
話者名かな さくがわしげこ
生年月日 19110811
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親から
文字化資料
キーワード 阿麻和利,手足不自由,ガマ,クモの巣,網
梗概(こうがい) 阿麻和利カナーの話。あまり体の丈夫でない手足の不自由な男の子がいて、両親は、ガマに捨てたらしい。それで、自分で川の方へ下りて食べ物を捜して食べていた。ある時、クモが巣を作って、餌を見つけているのをみて、阿麻和利も真似をして、網を作り出した。そして、部落の人たちにくばって、同情を寄せてもらったそうだ。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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