モーイ親方 嫁釣り(共通語)

概要

モーイは自分の妻になる人を見るために、その屋敷に行って、鳥を放した。サムライの娘は人には見られないようにしていた。モーイは自分の妻は見ない限り妻にしないと親に言った。それで、鳥を抱いて、その屋敷へいき、鳥がグヮーグヮーうるさいので、その娘は出てきた。それをモーイがみつけて、この女なら妻にしてもよいと、言った。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O422024
CD番号 47O42C062
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護三郎
話者名かな なごさぶろう
生年月日 19090816
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T57 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋敷,鶏,サムライ,娘,モーイ,
梗概(こうがい) モーイは自分の妻になる人を見るために、その屋敷に行って、鳥を放した。サムライの娘は人には見られないようにしていた。モーイは自分の妻は見ない限り妻にしないと親に言った。それで、鳥を抱いて、その屋敷へいき、鳥がグヮーグヮーうるさいので、その娘は出てきた。それをモーイがみつけて、この女なら妻にしてもよいと、言った。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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