多幸山フェーレー(共通語)

概要

沖縄は昔、琉球国といわれ、本島は3郡に別れていた。中頭からは首里・那覇に歩いていった。多幸山にはフェーレーがいるといわれ、野蛮人、盗人であった。そこは、ブシでなければなかなか通ることができなかった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O422018
CD番号 47O42C062
決定題名 多幸山フェーレー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護三郎
話者名かな なごさぶろう
生年月日 19090816
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T57 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球国,首里,那覇,多幸山,フェーレー,
梗概(こうがい) 沖縄は昔、琉球国といわれ、本島は3郡に別れていた。中頭からは首里・那覇に歩いていった。多幸山にはフェーレーがいるといわれ、野蛮人、盗人であった。そこは、ブシでなければなかなか通ることができなかった。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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