吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーは尾類で有名な人やサムライの相手をしていた。乞食の王様がきれいな着物を着てきたので、乞食だと思わずに相手をした。その後、話を聞いて、乞食であることをしると、死んでしまった。吉屋チルーの家は山原にあったので、山原から遺骨を取りにきて、帰る途中、北谷のある村で、村芝居があった。そこで、遺骨を松にかけていたところ、芝居の中で、間違ったので、松に掛けてあった骨が、引き継いでうたった。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O421990
CD番号 47O42C061
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 髙江洲正繁
話者名かな たかえすせいはん
生年月日 19130709
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T56 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,尾類,サムライ,乞食,山原,村芝居,遺骨,松,歌
梗概(こうがい) 吉屋チルーは尾類で有名な人やサムライの相手をしていた。乞食の王様がきれいな着物を着てきたので、乞食だと思わずに相手をした。その後、話を聞いて、乞食であることをしると、死んでしまった。吉屋チルーの家は山原にあったので、山原から遺骨を取りにきて、帰る途中、北谷のある村で、村芝居があった。そこで、遺骨を松にかけていたところ、芝居の中で、間違ったので、松に掛けてあった骨が、引き継いでうたった。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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