黄金の瓜種(シマグチ混じり)

概要

王の側室が大勢の前で屁をひったので追い出され、そこで子どもを生む。子どもが成長して王の前に出る機会があったとき、屁の話がでる。王が、「誰でも屁をひる」と言うと、子どもは「私の母が屁をひって島流しになったのはなぜた」と言い返す。王はあやまり、母親は城に戻され、子どもは王の跡継ぎになった。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O421983
CD番号 47O42C061
決定題名 黄金の瓜種(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 上江洲安英
話者名かな うえずあんえい
生年月日 19100302
性別
出身地 具志川市塩屋
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T56 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観267頁
キーワード 王,側室,屁,子ども,
梗概(こうがい) 王の側室が大勢の前で屁をひったので追い出され、そこで子どもを生む。子どもが成長して王の前に出る機会があったとき、屁の話がでる。王が、「誰でも屁をひる」と言うと、子どもは「私の母が屁をひって島流しになったのはなぜた」と言い返す。王はあやまり、母親は城に戻され、子どもは王の跡継ぎになった。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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