子育て幽霊(シマグチ)

概要

妊娠している女が死んだので、この女を葬式して墓に入れたあと、子どもが生まれた。子どもが生まれているのに、自分にはこの子に飲ませる乳も何も墓の墓にはない。それで、墓から幽霊になって出てきて、お店で何か買ってから、墓の中にいる子どもに食べ物をやったという話だが、それが何回も重なったので、店の主に見られて、幽霊であったことが分かったという話。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O421975
CD番号 47O42C061
決定題名 子育て幽霊(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上江洲安英
話者名かな うえずあんえい
生年月日 19100302
性別
出身地 具志川市塩屋
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T55 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠,葬式,墓,子ども,店,お菓子,幽霊
梗概(こうがい) 妊娠している女が死んだので、この女を葬式して墓に入れたあと、子どもが生まれた。子どもが生まれているのに、自分にはこの子に飲ませる乳も何も墓の墓にはない。それで、墓から幽霊になって出てきて、お店で何か買ってから、墓の中にいる子どもに食べ物をやったという話だが、それが何回も重なったので、店の主に見られて、幽霊であったことが分かったという話。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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