雀孝行(シマグチ)

概要

山原の兄弟が首里のサムライの家に雇われる。兄はまじめでお金を貯めるが、弟は顔がよく、きれいな恰好をしてお金を使ってしまう。父親が病気になり、兄はりっぱな着物を着てお金を持っていって、親の死に目に会えるが、弟は金がないので後から行き、間に合わない。そののち二人は家を出て、弟はカワセミに、兄は働き者の雀になった。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O421972
CD番号 47O42C061
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上江洲安英
話者名かな うえずあんえい
生年月日 19100302
性別
出身地 具志川市塩屋
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T55 B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観790頁
キーワード 山原,兄弟,首里,お金,親の病気,着物,カワセミ,雀
梗概(こうがい) 山原の兄弟が首里のサムライの家に雇われる。兄はまじめでお金を貯めるが、弟は顔がよく、きれいな恰好をしてお金を使ってしまう。父親が病気になり、兄はりっぱな着物を着てお金を持っていって、親の死に目に会えるが、弟は金がないので後から行き、間に合わない。そののち二人は家を出て、弟はカワセミに、兄は働き者の雀になった。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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