勝連バーマ 十日月(共通語)

概要

首里城をつくろ解き、勝連から首里まで人夫を連れて歩いて行ったので遅くなった。役人に勝連ブーは「今日はおそいから帰れ」と言われた。それで、バーマは「月が上がるまで仕事をしますから、させて下さい」と言った。月が上がるまでというと、その役人は夜しか月はあがらないと考えていた。月が上がるまでというと、その役人は夜しか上がらないと考えていた。その日は10日であった。10日の月は四時頃には上がるので、月が上がったので、勝連ブーは帰りますと言って、帰った。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O421964
CD番号 47O42C060
決定題名 勝連バーマ 十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護勇
話者名かな なごいさむ
生年月日 19141128
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T55 A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,勝連,首里,人夫,勝連ブー,月,十日月
梗概(こうがい) 首里城をつくろ解き、勝連から首里まで人夫を連れて歩いて行ったので遅くなった。役人に勝連ブーは「今日はおそいから帰れ」と言われた。それで、バーマは「月が上がるまで仕事をしますから、させて下さい」と言った。月が上がるまでというと、その役人は夜しか月はあがらないと考えていた。月が上がるまでというと、その役人は夜しか上がらないと考えていた。その日は10日であった。10日の月は四時頃には上がるので、月が上がったので、勝連ブーは帰りますと言って、帰った。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP