大歳の宝(共通語)

概要

三良という貧乏な青年が首里に下男に行き、母親の見舞いに帰る途中で、爺を葬ろうとして力が足りずに困っている婆に会う。青年が手伝ってやるというと、婆は「酒と線香を取りに行く」と言って、行ったまま帰ってこない。青年が棺箱を開けて見ると、宝がいっぱい入っており、警察に届けると、「おまえは親孝行だから神様が暮れたのだろう」と言われ、宝をもらって金持ちになった。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O421949
CD番号 47O42C060
決定題名 大歳の宝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉シズ
話者名かな ひがしず
生年月日 19130713
性別
出身地 具志川市天願
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T55 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観191頁
キーワード 貧乏な青年,首里,下男,爺,婆,酒,線香,宝,棺箱,神様
梗概(こうがい) 三良という貧乏な青年が首里に下男に行き、母親の見舞いに帰る途中で、爺を葬ろうとして力が足りずに困っている婆に会う。青年が手伝ってやるというと、婆は「酒と線香を取りに行く」と言って、行ったまま帰ってこない。青年が棺箱を開けて見ると、宝がいっぱい入っており、警察に届けると、「おまえは親孝行だから神様が暮れたのだろう」と言われ、宝をもらって金持ちになった。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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