仲地という大きな材木屋があった。材木が少なくなっているので、月夜に主人が店を回ってみると、従業員が持ち出していた。「あなたたちは、夜遅くまで働いてご苦労さま。今日は家で御馳走をあげよう。」と言って、持てなしをした。それから、従業員は盗みをしなくなった。
| レコード番号 | 47O421948 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C060 |
| 決定題名 | 材木泥棒(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉シズ |
| 話者名かな | ひがしず |
| 生年月日 | 19130713 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市天願 |
| 記録日 | 19800804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T55 A7 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻上819頁 |
| キーワード | 材木屋,仲地,盗み |
| 梗概(こうがい) | 仲地という大きな材木屋があった。材木が少なくなっているので、月夜に主人が店を回ってみると、従業員が持ち出していた。「あなたたちは、夜遅くまで働いてご苦労さま。今日は家で御馳走をあげよう。」と言って、持てなしをした。それから、従業員は盗みをしなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:58 |
| 物語の時間数 | 0:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |