亀甲墓(共通語)

概要

亀甲墓は女の腹の恰好だといわれている。子どもが生まれるときに、頭から生まれてくる、それで、死ぬ時は逆に足から入っていくということで、それはシナから伝えられている。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O421934
CD番号 47O42C060
決定題名 亀甲墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城昌徳
話者名かな みやぎしょうとく
生年月日 19121109
性別
出身地 那覇市
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 亀甲墓,腹,シナ
梗概(こうがい) 亀甲墓は女の腹の恰好だといわれている。子どもが生まれるときに、頭から生まれてくる、それで、死ぬ時は逆に足から入っていくということで、それはシナから伝えられている。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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