儀間真常(共通語)

概要

沖縄の芋は、シナからきたが、鹿児島と戦争をしたために、琉球芋がなくなり、サツマイモがある。儀間真常がシナに行って、飢饉をすくったという。飢饉があったときに、人間が餓死しないように、沖縄中に植えさせた。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O421933
CD番号 47O42C059
決定題名 儀間真常(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山喜宏
話者名かな さきやまきこう
生年月日 19060819
性別
出身地 那覇市
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋,シナ,儀間真常,サツマイモ,琉球芋,飢饉,
梗概(こうがい) 沖縄の芋は、シナからきたが、鹿児島と戦争をしたために、琉球芋がなくなり、サツマイモがある。儀間真常がシナに行って、飢饉をすくったという。飢饉があったときに、人間が餓死しないように、沖縄中に植えさせた。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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