天願の尾類墓三線(共通語)

概要

天願に尾類墓といわれる遊女の墓があった。七月には三線の音が聞こえるといわれていた。近くには田場部落があるから、そこの青年たちが三線を弾いて夜通し遊んでいたので、それを聞いた年寄たちは、尾類墓から聞こえたと言っていた。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O421928
CD番号 47O42C059
決定題名 天願の尾類墓三線(共通語)
話者がつけた題名 ユタは信じられない
話者名 崎山喜宏
話者名かな さきやまきこう
生年月日 19060819
性別
出身地 那覇市
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天願,尾類墓,三線,七月,田場
梗概(こうがい) 天願に尾類墓といわれる遊女の墓があった。七月には三線の音が聞こえるといわれていた。近くには田場部落があるから、そこの青年たちが三線を弾いて夜通し遊んでいたので、それを聞いた年寄たちは、尾類墓から聞こえたと言っていた。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP