子どもの肝(共通語)

概要

長男に病気だから、「子どもは捨てて、乳を飲ませてくれ」というと、「そんなことはできない、年寄だから、死ぬなら死ね」と言われた。次男に言うと、「大切な子どもだからできない、お父さんは死ぬなら死ね」と言った。三男は「親は二度と会えないから、親孝行する、子どもは捨てても親孝行はする」と言った。三本松があるから、そこに穴をあけて子どもを捨てなさいといった。三男が三かい掘ると黄金がでてきた。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O421923
CD番号 47O42C059
決定題名 子どもの肝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸満ウシ
話者名かな いとまんうし
生年月日 19070310
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長男,次男,三男,乳,親孝行,三本松,黄金
梗概(こうがい) 長男に病気だから、「子どもは捨てて、乳を飲ませてくれ」というと、「そんなことはできない、年寄だから、死ぬなら死ね」と言われた。次男に言うと、「大切な子どもだからできない、お父さんは死ぬなら死ね」と言った。三男は「親は二度と会えないから、親孝行する、子どもは捨てても親孝行はする」と言った。三本松があるから、そこに穴をあけて子どもを捨てなさいといった。三男が三かい掘ると黄金がでてきた。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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