モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

薩摩の国から、父親が用をいいつかった。雄鶏の卵を持ってこいということであった。親は返事ができないといって、行かなかった。モーイはみんなにばかにされていたが、勉強は床下でやっていた。モーイが私が行ってくると言った。そして、親はどうしたのかというと、親はお産していると言った。十六のときに、拝みをする人が来たときに、神の前で、ご馳走を置いている時に足で砂をかけた。おまえ、どこの者かと聞かれたので、私はモーイであるといって、そのような人が偉い人になった。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O421919
CD番号 47O42C059
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 当山ウシ
話者名かな ごうやまうし
生年月日 18990713
性別
出身地 具志川市天願
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,雄鶏の卵,モーイ,お産,勉強,ご馳走,砂,足
梗概(こうがい) 薩摩の国から、父親が用をいいつかった。雄鶏の卵を持ってこいということであった。親は返事ができないといって、行かなかった。モーイはみんなにばかにされていたが、勉強は床下でやっていた。モーイが私が行ってくると言った。そして、親はどうしたのかというと、親はお産していると言った。十六のときに、拝みをする人が来たときに、神の前で、ご馳走を置いている時に足で砂をかけた。おまえ、どこの者かと聞かれたので、私はモーイであるといって、そのような人が偉い人になった。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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