田場大工(シマグチ)

概要

田場大工は優れた大工であったので、田場大工とよばれるようになった。他の大工は仕事をしながら、道具を研ぐのだが、田場大工は2、3日位道具ばかり研いでいた。仕事はしないでだめだからと辞めさせられた。それで腕前を見せようと、楔を削って縄でしばり池に投げいれた。そして、池から取ってはずしてみなさいというと、水が中に入っていなかった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O421888
CD番号 47O42C058
決定題名 田場大工(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上原丕亀
話者名かな うえはらひかめ
生年月日 19040408
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場大工,楔,池,縄
梗概(こうがい) 田場大工は優れた大工であったので、田場大工とよばれるようになった。他の大工は仕事をしながら、道具を研ぐのだが、田場大工は2、3日位道具ばかり研いでいた。仕事はしないでだめだからと辞めさせられた。それで腕前を見せようと、楔を削って縄でしばり池に投げいれた。そして、池から取ってはずしてみなさいというと、水が中に入っていなかった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP