髙江洲の金持ち(シマグチ混じり)

概要

今から280年前、沖縄一のフージョーがあった。昔は農耕地は共有であった。私有が認められるようになって、請地というようになり、私有地が認められるようになった。沖縄でも具志川と読谷にしかうけ地はない。或金持ちが、那覇の辻に行っていたが、その間に家が火事になってしまったが、一週間も焼け続けたので、中頭で、一週間も焼け続ける家は、私の家だけだと、豪語したそうだ。

再生時間:4:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O421871
CD番号 47O42C058
決定題名 髙江洲の金持ち(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 髙江洲のエーキンチュ
話者名 島袋豊蔵
話者名かな しまぶくろとよぞう
生年月日 19130618
性別
出身地 具志川市髙江洲
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T53 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 請地,農耕地,私有地,火事,辻
梗概(こうがい) 今から280年前、沖縄一のフージョーがあった。昔は農耕地は共有であった。私有が認められるようになって、請地というようになり、私有地が認められるようになった。沖縄でも具志川と読谷にしかうけ地はない。或金持ちが、那覇の辻に行っていたが、その間に家が火事になってしまったが、一週間も焼け続けたので、中頭で、一週間も焼け続ける家は、私の家だけだと、豪語したそうだ。
全体の記録時間数 4:08
物語の時間数 4:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP