兄弟の仲直り(共通語)

概要

屋良ムルチにジャー(蛇)がいたという。トーンチンを畑に植えていたが、それを食いつぶすので、仕方がないと、長男が行って殺してみると、鰻だった。長男は人を殺したのだと思い、友だちに「私h向こうで人を殺したので、一緒に片付けてくれ」というと、「人殺しの友だちではない」と行かなかった。だが、弟に言うと、「一緒に片付けよう」と言って、二人でそこに行って、鰻を担いで帰ってきた。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O421865
CD番号 47O42C057
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 山城義正
話者名かな やましろよしまさ
生年月日 19021210
性別
出身地 美里村
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T53 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,ジャー(蛇),トーンチン,ウナギ,友だち,弟
梗概(こうがい) 屋良ムルチにジャー(蛇)がいたという。トーンチンを畑に植えていたが、それを食いつぶすので、仕方がないと、長男が行って殺してみると、鰻だった。長男は人を殺したのだと思い、友だちに「私h向こうで人を殺したので、一緒に片付けてくれ」というと、「人殺しの友だちではない」と行かなかった。だが、弟に言うと、「一緒に片付けよう」と言って、二人でそこに行って、鰻を担いで帰ってきた。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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