シマカンカン(シマグチ混じり)

概要

昔、沖縄の国は豚だけを養っていたという。それで、豚がフーチ(流行病)にかかったらしい。このフーチという病気がなくなるように願いをかけ、カンカン(シマカンカン)といって、黒い石があって、それを拝んでいた。それから、豚の流行病はなくなったらしい。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O421863
CD番号 47O42C057
決定題名 シマカンカン(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮城ナエ
話者名かな みやぎなえ
生年月日 19131103
性別
出身地 具志川市赤野
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T53 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豚,フーチ,流行病,シマカンカン
梗概(こうがい) 昔、沖縄の国は豚だけを養っていたという。それで、豚がフーチ(流行病)にかかったらしい。このフーチという病気がなくなるように願いをかけ、カンカン(シマカンカン)といって、黒い石があって、それを拝んでいた。それから、豚の流行病はなくなったらしい。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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