山原と団亀(シマグチ混じり)

概要

ある旅人が山原を歩いていると、途中で便所にいきたくなったけれど、誰もいないからここでやってしまえと、枯葉のたくさんあるところに行って便をしたそうです。そして、用を済ませて立ち上がって歩こうとしたら、亀が歩きだした。びっくりした旅人は ヤンバルユ タビンサシガ クスヌアッチュシヤ クンドゥハジミティと歌を詠んだ。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O421862
CD番号 47O42C057
決定題名 山原と団亀(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 神田好子
話者名かな かみだよしこ
生年月日 19200320
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T53 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅人,山原,便所,亀
梗概(こうがい) ある旅人が山原を歩いていると、途中で便所にいきたくなったけれど、誰もいないからここでやってしまえと、枯葉のたくさんあるところに行って便をしたそうです。そして、用を済ませて立ち上がって歩こうとしたら、亀が歩きだした。びっくりした旅人は ヤンバルユ タビンサシガ クスヌアッチュシヤ クンドゥハジミティと歌を詠んだ。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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