首里城で宴会があった。各間切、三司官、士族らが集められ、御馳走を食べ宴会が始まった。歌、踊りが始まり、御主加那志前は、「今日の踊りは十八番が一番よかった。」とおっしゃった。十八番の人は、びっくりして、「私の踊りがお褒めにあずかり、これ以上の喜びはない。」と言い、それから沖縄の宴会での十八番出せというのが始まった。
| レコード番号 | 47O421856 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C057 |
| 決定題名 | 十八番由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 十八番というのがどこから出たか |
| 話者名 | 金城珍徳 |
| 話者名かな | きんじょうちんとく |
| 生年月日 | 19070610 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市塩屋 |
| 記録日 | 19800808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T53 A3 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻上790頁 |
| キーワード | 首里城,宴会,御主加那志,十八番,踊り, |
| 梗概(こうがい) | 首里城で宴会があった。各間切、三司官、士族らが集められ、御馳走を食べ宴会が始まった。歌、踊りが始まり、御主加那志前は、「今日の踊りは十八番が一番よかった。」とおっしゃった。十八番の人は、びっくりして、「私の踊りがお褒めにあずかり、これ以上の喜びはない。」と言い、それから沖縄の宴会での十八番出せというのが始まった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:26 |
| 物語の時間数 | 4:26 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |