ニービチ由来(シマグチ)

概要

ニービチ(根引)は久高島から始まっている。結婚式のときにどこかに隠れなければ、早く夫を持ちたがっているあさはかな女だと言われるので、娘は山に逃げススキにしがみついて隠れていた。やがて見つかり、ススキの根ごといっしょに引かれ連れて行かれた。それから結婚式のことをニービチというようになった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O421849
CD番号 47O42C057
決定題名 ニービチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜久山文盛
話者名かな きくやまぶんせい
生年月日 18941010
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上512頁
キーワード ニービチ,久高島,結婚式,根
梗概(こうがい) ニービチ(根引)は久高島から始まっている。結婚式のときにどこかに隠れなければ、早く夫を持ちたがっているあさはかな女だと言われるので、娘は山に逃げススキにしがみついて隠れていた。やがて見つかり、ススキの根ごといっしょに引かれ連れて行かれた。それから結婚式のことをニービチというようになった。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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