江洲のウイミの一日早いわけ(シマグチ)

概要

祝女殿内の美しい女は、乞食が見て首里御城に行き、江洲祝女殿内には美しい女ないるといって召し上げられた。そして、そのあとから、折目が始まった。首里城に行こうとするが、折目を翌日に控えていたので、折目を食べてから行けといったのか、今日中にいかないといけないといった。首里城ではなんで遅くなったかと説教された。 ヒカサリンアラン ユクサリンアラン シグクアミフティル ナマディナタル と詠んだ。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O421844
CD番号 47O42C057
決定題名 江洲のウイミの一日早いわけ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保永景
話者名かな ぎぼえいけい
生年月日 19221011
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祝女殿内,首里城,乞食,折目
梗概(こうがい) 祝女殿内の美しい女は、乞食が見て首里御城に行き、江洲祝女殿内には美しい女ないるといって召し上げられた。そして、そのあとから、折目が始まった。首里城に行こうとするが、折目を翌日に控えていたので、折目を食べてから行けといったのか、今日中にいかないといけないといった。首里城ではなんで遅くなったかと説教された。 ヒカサリンアラン ユクサリンアラン シグクアミフティル ナマディナタル と詠んだ。
全体の記録時間数 3:26
物語の時間数 3:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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