中城泊大屋の小橋川の話だが。久場崎あたりの漁師がたくさん集まって、海の方から黄金の花が上がるのを何度も見て、漁師たちは魚を取るより黄金の花を取るのがいいと、サバニを乗り捨て、みんなで確かめに行った。それは黄金の花ではなく、誰の物か分からないが金の枕であった。
| レコード番号 | 47O421842 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C057 |
| 決定題名 | 中城御陵墓と黄金の花(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宜保永景 |
| 話者名かな | ぎぼえいけい |
| 生年月日 | 19221011 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市江洲 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T52 A9 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻上820頁 |
| キーワード | 漁師,中城泊,蒲葵崎,黄金の花,サバニ,金の枕 |
| 梗概(こうがい) | 中城泊大屋の小橋川の話だが。久場崎あたりの漁師がたくさん集まって、海の方から黄金の花が上がるのを何度も見て、漁師たちは魚を取るより黄金の花を取るのがいいと、サバニを乗り捨て、みんなで確かめに行った。それは黄金の花ではなく、誰の物か分からないが金の枕であった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:21 |
| 物語の時間数 | 2:21 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |