アーマンチュー(シマグチ)

概要

昔は天と地はくっついていて離れていなかった。だから人々は、はって歩いていた。立ってあるかんと物は取って食えないので、アーマンーチューがどこから降りてきたかは分からんが、那覇のユーチのサチに立って、ヒヤと言って天をさし上げた。それから立ってあるけるようになり、物を取って食うことができた。その人の足跡はユーチーサキに今もある。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O421811
CD番号 47O42C056
決定題名 アーマンチュー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 目取真ウト
話者名かな めどるまうと
生年月日 18900804
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T51 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 ふるさとの昔ばなし172頁
キーワード 天と地,アーマンチュー,
梗概(こうがい) 昔は天と地はくっついていて離れていなかった。だから人々は、はって歩いていた。立ってあるかんと物は取って食えないので、アーマンーチューがどこから降りてきたかは分からんが、那覇のユーチのサチに立って、ヒヤと言って天をさし上げた。それから立ってあるけるようになり、物を取って食うことができた。その人の足跡はユーチーサキに今もある。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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