継子話 ニガナ(シマグチ)

概要

継母が種子取りの季節になると継子ににが菜ばかり食べさせるので、継子は「たんとぅいになりば 花咲けよニガナ 悪魔継親ぬ いんじゃらきーくとぅ」と歌う。それからは種子取りになるとニガナが咲き、取ることができなくなった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O421808
CD番号 47O42C056
決定題名 継子話 ニガナ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 目取真ウト
話者名かな めどるまうと
生年月日 18900804
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T50 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観333頁
キーワード 継母,種子取り,ニガナ,
梗概(こうがい) 継母が種子取りの季節になると継子ににが菜ばかり食べさせるので、継子は「たんとぅいになりば 花咲けよニガナ 悪魔継親ぬ いんじゃらきーくとぅ」と歌う。それからは種子取りになるとニガナが咲き、取ることができなくなった。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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