恩納岳はこちら側は伊芸・屋嘉のもので、あちら側は恩納のものだが、恩納から恩納岳は遠く、伊芸屋嘉からは近かった。伊芸屋嘉は境界を越えて、山の木を盗んだので、恩納村の人たちが、伊芸にも屋嘉にも取られ、恩納岳は全部喰われてしまうといって、「伊芸にんくゎーり、屋嘉にんくゎーり」という言葉がある。
| レコード番号 | 47O421794 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C055 |
| 決定題名 | 言葉の由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 伊芸にも喰われ屋嘉にも喰われ |
| 話者名 | 古謝振裕 |
| 話者名かな | こじゃしんゆう |
| 生年月日 | 19080605 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市西原 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T50 A8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 雨降りや祝の席などに聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 恩納岳,伊芸,屋嘉, |
| 梗概(こうがい) | 恩納岳はこちら側は伊芸・屋嘉のもので、あちら側は恩納のものだが、恩納から恩納岳は遠く、伊芸屋嘉からは近かった。伊芸屋嘉は境界を越えて、山の木を盗んだので、恩納村の人たちが、伊芸にも屋嘉にも取られ、恩納岳は全部喰われてしまうといって、「伊芸にんくゎーり、屋嘉にんくゎーり」という言葉がある。 |
| 全体の記録時間数 | 1:45 |
| 物語の時間数 | 1:45 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |