吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

急ぐ道ユドゥディ 身ヌフドゥヌツラサ ウチガニク山ヌ ハジヌムミ木  説明 波の上にバクチャヤ―というところがあるが、そこから吉屋チルーの遺骨を取って行きながらのことである。ハジ木の枝にその骸骨を下げて、ウチガニク山で遊びが行われたので、その遊びを見るといって、木の下に休んでいたので、その骸骨を歌を詠んだという。それで、男たちは担いで山原に行った。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O421767
CD番号 47O42C054
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城マカ
話者名かな やましろまか
生年月日 18980000
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 B3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,バクチャヤ―,ハジ木,骸骨
梗概(こうがい) 急ぐ道ユドゥディ 身ヌフドゥヌツラサ ウチガニク山ヌ ハジヌムミ木  説明 波の上にバクチャヤ―というところがあるが、そこから吉屋チルーの遺骨を取って行きながらのことである。ハジ木の枝にその骸骨を下げて、ウチガニク山で遊びが行われたので、その遊びを見るといって、木の下に休んでいたので、その骸骨を歌を詠んだという。それで、男たちは担いで山原に行った。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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