名護親方が花園の手入れをするところに吉屋チルーが寄ってきて、尾類、華に行って時期、こんな小さい子が、桃ならば きぃらなーわらバーと、名護親方が言ったって。 吉屋チルーは 花咲ちる桃ぬ うみかかるまでぃは まちなげさありば あとぅにうがま と言ったって。それで、名護親方はこんな小さいときから、これは見込みがあるなと言ったという。
| レコード番号 | 47O421764 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C054 |
| 決定題名 | 吉屋チルーと名護親方(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城ナヘ |
| 話者名かな | おおしろなへ |
| 生年月日 | 19080208 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市赤道 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T49 A31 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 名護親方,花園,吉屋チルー,尾類, |
| 梗概(こうがい) | 名護親方が花園の手入れをするところに吉屋チルーが寄ってきて、尾類、華に行って時期、こんな小さい子が、桃ならば きぃらなーわらバーと、名護親方が言ったって。 吉屋チルーは 花咲ちる桃ぬ うみかかるまでぃは まちなげさありば あとぅにうがま と言ったって。それで、名護親方はこんな小さいときから、これは見込みがあるなと言ったという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:45 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |