城間仲 難破船の黄金(シマグチ混じり)

概要

支那の船沈み、宝物の何から何まで浮いていた。一番後から、城間仲は、「皆は、あのように何もかも拾って来るから、私たちも行ってみよう。」と言って、浜に行くと、箱が流れて来た。家に持って帰って開けてみると、位牌が入っていた。城間仲はそれを崇めようとしたら、箱の下には黄金が入っていた。城間仲はこの黄金からのエーキだと聞いた。だから、人の位牌でもちゃんと崇めるんだよ。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O421754
CD番号 47O42C054
決定題名 城間仲 難破船の黄金(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大城ナヘ
話者名かな おおしろなへ
生年月日 19080208
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上681頁
キーワード 支那,宝物,城間仲,浜,箱,位牌,黄金,エーキ
梗概(こうがい) 支那の船沈み、宝物の何から何まで浮いていた。一番後から、城間仲は、「皆は、あのように何もかも拾って来るから、私たちも行ってみよう。」と言って、浜に行くと、箱が流れて来た。家に持って帰って開けてみると、位牌が入っていた。城間仲はそれを崇めようとしたら、箱の下には黄金が入っていた。城間仲はこの黄金からのエーキだと聞いた。だから、人の位牌でもちゃんと崇めるんだよ。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP